島根県内で結婚も離婚も減少
2時間37分8秒に1組の割合でカップルが誕生し、7時間47分37秒に1組が離婚―。島根県の昨年の人口動態統計でこんな結果がまとまった。結婚、離婚件数ともに前年より減少し、率は全国45位、46位の下位に位置している。 結婚件数は前年より96組減の3345組。人口千人当たりの率は4・5で、前年より0・1ポイント下降。戦後直後は14・0の高率だったが、その子ども世代が適齢期を迎えた71、72年を除き、低下傾向に歯止めがかかっていない。 平均初婚年齢は、男性29・1歳、女性27・4歳。20年前との比較では1・0歳、2・1歳それぞれ高くなっており、少子化の原因に指摘される晩婚化が、県内でも進んでいることが裏付けられた。 一方、離婚件数は1124組で、前年より111組減った。人口千人当たりの離婚率は、1・52。2・0を超す全国平均より低く、前年の1・66を0・14ポイント下回った。 67年から上昇傾向だったが、2004年から一転して2年連続で減少に。全国的な傾向で、離婚後に元夫の年金を分割して受け取れる制度がスタートする07年4月まで離婚を待つ妻の存在も指摘されている。
山陰中央新報より
確かに、結婚年齢高くなっているしねぇー。あぁー、耳が痛いっ。
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