Sunday, September 10, 2006

シュワルツェネッガー州知事

シュワルツェネッガー州知事、ラテン系女性議員への失言で謝罪
2006年09月09日

 9月8日、シュワルツェネッガー州知事、ラテン系女性議員への失言で謝罪(2006年 ロイター/Robert Galbraith)
 [ロサンゼルス 8日 ロイター] 俳優から政治家に転身した米カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事は8日、ラテン系の女性議員を「非常に激しい」と形容したことを地元紙に報じられ、謝罪した。
 シュワルツェネッガー知事は記者会見で「私のコメントで感情を害された方に謝りたい」と謝罪。さらに「悪意はなかった。もし自分の家や子供のそばでそういう言葉を聞いたら、自分でも不快に思うだろう」と語った。
 問題のコメントは、シュワルツェネッガー知事が今年の春、スタッフと行った非公式会議の場で共和党の女性下院議員、ボニー・ガルシアさんについて発したもの。ロサンゼルス・タイムズ紙が録音テープを入手し、その内容を1面に掲載した。
 それによると、知事はキューバ人やプエルトリコ人について「皆非常に激しい」と述べ、「黒人とラテン系の血筋が合わさってそうなる」と語ったという。
 同紙によれば、知事はキューバ人やプエルトリコ人一般、特にガルシアさんの情熱的な性格を形容したもよう。
 記者会見に同席したガルシアさんは気分を害されていないとして、謝罪する必要はないと述べた

asahi.comより

 こういう人はちょっとした発言も気をつけないとねぇ。

No comments: