Wednesday, November 15, 2006

チェルノブイリで後遺症の子供を支援

チェルノブイリで後遺症の子供を支援、基金が発足
 旧ソ連・ウクライナで1986年に起きたチェルノブイリ原発事故から20年を機に発足した、後遺症に苦しむ子供らを支援する「ウクライナこども基金」が14日夜、都内のホテルでチャリティー集会を開いた。

 民間の交流支援団体「日本・ウクライナ・モルドバ友好協会」(東京都港区、木下靖彦理事長)が、事故を風化させないよう、賛同企業や個人などに協力を呼びかけた。今後、各地でチャリティーパーティーや演奏会を開き、募金を甲状腺障害などに苦しむ子供たちへの医療支援や現地での慈善活動に役立てる。
 集会では、6歳の時に被曝(ひばく)し、7年前から日本で被災救援の演奏活動を続けるウクライナ民族楽器奏者ナターシャ・グジーさんが、「悲劇を忘れず、過ちを繰り返さないように」と呼びかけた。募金の問い合わせは、同協会(電話03・5549・2464)へ。
YOMIURIより
 少しでも助けになるといいねぇ。

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