Wednesday, November 22, 2006

営業中のタクシー運転手

営業中のタクシー運転手、酒気帯び容疑で逮捕 京都
2006年11月22日13時10分
 酒を飲んでタクシーを運転したとして、京都府警東山署は22日、弥栄自動車(京都市下京区)の運転手寺尾修一郎容疑者(47)を道路交通法違反容疑(酒気帯び運転)で逮捕した。同容疑者は「昨晩酒を飲んだが、会社を出る際に簡易検査をして大丈夫だった」などと容疑を否認しているという。
 調べによると、寺尾容疑者は22日午前10時ごろ、京都市東山区内で、酒気帯びの状態で車を運転した疑い。タクシーが左折して横断歩道に入る際、一時停止せずに歩行者に近づいて危険な運転をしていたため、交通取り締まり中の同署員が止めたところ、同容疑者から酒のにおいがし、呼気1リットル中0.15ミリグラム以上のアルコールが検出されたという。客を乗せていなかった。
 同社は「事実関係を把握していないので分からない」としている。東山署は同社の管理責任についても調べる方針。

asahi.comより
 まったく、自分のやっていること、わかってないわよねぇ。

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