パチンコ店に緊縛強盗、被害2300万円 東京・福生
2006年11月27日11時07分
27日午前2時半ごろ、東京都福生市武蔵野台2丁目のパチンコ店「チャンピオン」の店員から、「強盗に入られた」と110番通報があった。3人組の男に手足を縛られ現金約2300万円を奪われたといい、警視庁は強盗事件として捜査している。
福生署の調べでは、通報の約10分前、目出し帽をかぶった男3人が従業員用の出入り口から店の2階の事務所に侵入。中にいた店長(31)と店員の計3人に対し、包丁やスタンガンのようなものを見せて「殺されたくなかったらおとなしくしろ」などと脅し、手足を粘着テープで縛り、近くにあったかぎで金庫をあけ、中の現金を奪って逃げたという。
店長らにけがはなかった。奪われた現金はここ数日間の売上金だったという。
3人組の男は身長170~180センチほどで、いずれも黒色のスエットを着ていた。現場はJR青梅線福生駅から東に500メートルほどの住宅街近く。
asahi.comから
さすがパチンコ屋はお金あるねぇ。
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