Wednesday, May 30, 2007

プール

国の学校プールなど1354施設で不備
 全国の国公私立小中高校や教育委員会が所管するプールのうち、排水口のふたの固定や吸い込み防止の金具の設置をしていない不備が、4月27日時点で全体の4%に当たる計1354施設のプールであったことが30日、文部科学省のまとめで分かった。いずれも今年の利用開始時までに改善するという。
 プール施設については、埼玉県の流水プールで昨年7月に女児が吸水口に吸い込まれ死亡した事故を受け、政府の関係省庁連絡会議が事故防止の安全標準指針を作成。文科省が各教委などに状況報告を求めていた。
 報告によると、国公私立学校では2万9510施設のうち、不備があったのが1222施設。教委が所管する公営プールでは、2407施設中132施設だった。
 文科省は「プールは防火用などの貯水槽としての用途もあり、常時水をためておく必要がある。水泳で利用する前の水入れ替えの際、改善措置を取る学校や教委が多いようだ」としている。
 また、文科省は30日付で、教委などに対し、プール施設の改善や児童・生徒への安全指導などを求める通知を出した。
nikkansportsより
 これから、プールの季節だからねぇ。きちんと安全にして欲しいねっ。

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