Thursday, June 07, 2007

シャラポワ イワノビッチに完敗

シャラポワ イワノビッチに完敗

 全仏オープンテニス第12日は7日、ローランギャロスで行われ、女子シングルス準決勝で第2シードのマリア・シャラポワ(20)が第7シードのアナ・イワノビッチ(19)に2―6、1―6で完敗した。イワノビッチは4大大会で初の決勝進出。杉山愛(31)、カタリナ・スレボトニク(26)組が出場する女子ダブルス決勝は8日に行われ、杉山は女子ダブルスで4年ぶり2度目の大会制覇を狙う。  5本目のエースが決まった瞬間、イワノビッチは両手を突き上げた。1時間5分の勝負は全くの予想外。「もっとタフな試合を覚悟していたけど、きょうはラッキーだった」と喜んだ。「チャンスを与えたらいつでもばん回してくる」と、第1セットを奪って第2セットを3―0としてもシャラポワへの警戒心を失わなかった。コーチは、過去にシャラポワを指導していたスベン・グロエネフェルト氏。万全の対策と細心が、19歳の新鋭に大きな勝利をもたらした。

スポニチより
 シャラポアだめだったかぁ。また若い子が強くなっていくねぇ。

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