円楽が体調不良で大銀座落語祭を休演
今年2月の高座を最後に一線を引退した落語家三遊亭円楽(74)が15日、東京・銀座の中央会館で出演を予定していた「大銀座落語祭」の「待ってました!三遊亭円楽登場!!」を体調不良のため休演した。
円楽は、弟子の三遊亭楽太郎を聞き手にトークを行う予定だった。しかし、1週間前から風邪をひき体調が思わしくないため、この日朝、急きょ休演が決まった。
円楽の5カ月ぶり登場を待ち望んでいたファンも多かっただけに、同祭を主催する「六人の会」の春風亭小朝、笑福亭鶴瓶、春風亭昇太、林家正蔵、「笑点」で一緒だった林家木久蔵ら豪華メンバーが代演に駆け付けた。鶴瓶は「対談と思って着物を持ってこなかった」と浴衣姿で大先輩の穴を埋めた。
円楽は慢性腎不全を患っている上、一昨年は脳梗塞(こうそく)で倒れている。夫人の和子さんは「風邪に加え、週3回の人工透析もあって体調が良くないんです。いつものようにしゃべれないんです」と説明した。今後の出演予定は白紙だが、楽太郎は「また引っ張り出しますよ」と、約束していた。
nikkansportsより
やっぱりもう弱っているんだねぇ。
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