有毒ガス漏れ、3人が入院 茨城の電子部品会社
2007年10月11日10時48分
茨城県神栖市砂山の電子部品メーカー「日本メクトロン」鹿島工場で10日午後11時50分ごろ、「ガスが漏れ、作業員が『気分が悪い』と訴えている」と警備員から119番通報があった。工場内で作業中の男性4人が呼吸困難などの症状を訴えて病院に運ばれ、うち3人が経過観察のため入院した。鹿嶋署は有毒ガスが発生したとみて調べている。
同署によると、入院したのはいずれも同社の下請け会社に勤める30~37歳の男性。工場内にいたほかの十数人もせきや吐き気を訴えた。
工場によると、1階の銅めっき加工フロアにある中間廃液をためるコンクリート槽(縦1.2メートル、横1.5メートル、深さ1.9メートル)で爆発が起き、その際に塩素ガスとみられる有毒ガスが発生したらしい。爆発の勢いで天井の耐火ボードが直径約2メートルほどの円状に壊れた。同社は廃液が何らかの原因で化学反応を起こしたとみている
asahi.comより
大丈夫なのっ?
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