Tuesday, March 25, 2008

酔って車のドア蹴る

 徳島地検の田内正宏検事正は26日、記者会見し、宮本健志次席検事が市民の乗用車のドアを足でけって傷つけたとして7日付で戒告処分にしたと明らかにした。
 田内検事正によると、宮本次席検事は2月23日午前1時半ごろ、徳島市の繁華街で、停車中の車をタクシーと間違えて乗り込み、運転者に注意されたのに腹を立てて左後部ドアをけったという。運転者が110番通報した。宮本次席検事は、同地検職員らと居酒屋など3軒で焼酎などを飲んで、かなり酔っていたらしい。
 徳島東署が現場検証したが、被害者の告訴もなく、刑事処分はなかった。公表が遅れたことについて田内検事正は「被害者が公表を望まなかったため」としている。

asahi.com

 なんで酔うとそうなるのかなぁ

Monday, March 17, 2008

「靖国」上映取りやめ

靖国神社を題材にしたドキュメンタリー映画靖国 YASUKUNI」について、東京都内の映画館1館が、予定していた上映を取りやめたことが分かった。映画館側は「問題が起きると、映画館が入居するビルのテナントに迷惑を掛ける可能性もあり、総合的に判断した」と説明している。
 取りやめを決めたのは、東京・新宿の映画館「新宿バルト9」。映画は4月12日から都内4館のほか、大阪や福岡で上映される予定だった。
 配給・宣伝会社「アルゴ・ピクチャーズ」によると、今月15日に映画館の運営会社「ティ・ジョイ」から「作品編成の都合で上映ができなくなった」と報告があった。
 ティ・ジョイの担当者は取材に対し「編成上の都合」としながらも「話題になっている作品なので問題が起きる可能性もあり、ビルのテナントに迷惑を掛けたくない」と話している。

産経ニュース

ドキュメンタリーなんですか?

Thursday, March 13, 2008

ボディコンコップ

“ボディコン”“ミニスカ”“ジュリセン”と、バブル時代の懐かしい要素が…。BS11デジタル開局記念の特別番組として昨年12月に放送された「ボディコン・コップ」が早くもDVD化され、19日に発売される。
 近未来の東京。バブル時代の栄光も今や昔。経済成長はマイナスを記録し続け、人々の心はすさみきっていた。増え続ける犯罪…。手がかりの見えない事件に警視総監は警視庁特別捜査課特殊犯罪撲滅チームの出勤を決めた。
 女性だけで組織されたこのチームは、ボディコンに似た、セクシャルな特殊強化型スーツを身にまとい、難解な事件を次々を解決していた。
 グラビアで活躍する松山まみ、来栖あつこ、小松愛、藤井玲奈、白川りさ、葉月あい、大場はるかがセクシーな衣装を身につけ対決する近未来SFサイコアクション刑事コメディーだ。
 “ローアングル”“服のやぶれ”などのマニアックな演出も見どころだ。

ZAKZAK 2008/03/12

いろんなものが出るんですねぇ。

Monday, March 03, 2008

暴力団拠点ビル

 東証2部上場の「スルガコーポレーション」(横浜市)が取得した都心のビルを巡る弁護士法違反事件で、警視庁に逮捕された大阪市の不動産会社社長、朝治(あさじ)博容疑者(59)は、元暴力団組長の活動拠点として知られていた港区六本木のビルの再開発にも関与していたことがわかった。
 このビルは、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の不動産取引に絡んで詐欺罪に問われた元公安調査庁長官らも買収を計画していた。警視庁は、今回の事件の背景に、権利関係の複雑な不動産取引に暴力団が群がる構図があったとみて、六本木のビルの取引の経緯も調べている。
 問題のビルは、約3800平方メートルの敷地に建物6棟が並ぶ通称「TSKビル」。六本木ヒルズと東京ミッドタウンの二つの超高層ビルを結ぶほぼ中間地点に30年以上前に建設され、かつては元暴力団組長が実質上経営する企業が所有していた。現在は再開発のため解体工事が終盤に差し掛かっている。
 不動産業界がTSKビルに注目するようになったのは、このビルを活動拠点にしていた元暴力団組長が死去した2002年ごろから。増改築が繰り返された建物には未登記の部分が点在して所有権が複雑化し、再開発に伴う立ち退き料を見込んだ暴力団関係者らが居座るなどしたため、賃借権や抵当権なども次々に設定された。
 関係者によると、06年7月になって千代田区の不動産会社が、競売で建物の大部分を約252億円で落札した。さらに昨年3月ごろには、落札されていない2部屋(計約190平方メートル)について、元公安調査庁長官、緒方重威(しげたけ)被告(73)(詐欺罪で公判中)らが転売を計画。朝鮮総連から詐取したとされる資金の一部を見せ金として2部屋の所有者側に示し、25億円の買い取り価格を提示したが、最終的に売買は成立しなかったという。
 警視庁の調べでは当時、このうち1部屋の所有権を、朝治容疑者の親族が社長を務める大阪市内の不動産関連会社が所有。その後、この部屋はビル全体を買収した不動産会社に転売され、同庁は、この取引で朝治容疑者が多額の利益を上げたとみている。
 暴力団による地上げの事情に詳しい都内の中堅不動産会社の幹部によると、権利関係が複雑な不動産には、立ち退き料を目当てにした暴力団関係者が居座り、立ち退きを交渉する他の暴力団関係者も、多額の報酬を得るというビジネスモデルが出来上がっているという。この幹部は「TSKビルは、所有権をまとめれば数百億円で確実に転売できる注目の物件。当時、地上げ屋や不動産ブローカーが入り乱れて利益をあさっていた」と指摘している。
(2008年3月4日14時41分 読売新聞)

暴力団てやっぱ一般人にも圧力かけてくるんでしょうか。