Tuesday, June 10, 2008

制裁金2千万円

サッカーJ1の浦和―ガ大阪戦(5月17日、埼玉スタジアム)でサポーターが小競り合いとなった問題で、Jリーグは、浦和に制裁金2千万円、ガ大阪に同1千万円を科した。所属選手が酒気帯び運転をした鹿島には同300万円が科された。3クラブにはそれぞれ始末書提出の譴責(けんせき)処分も下された。9日に裁定委員会を開いて処分を決め、10日、クラブに通知した。
 Jリーグの制裁金で2千万円は過去最高額。また、試合運営を巡るトラブルでアウェーのクラブに制裁金が科されたのは初めてだという。
 この試合では、ガ大阪サポーターの投げた水風船などが浦和サポーターに当たったことを発端に場内が混乱。けが人が出たり、観客が3時間半ほど場外に出られなくなったりした。鬼武健二チェアマンは「(主催者の)浦和の初期対応の遅れ、警備体制の不備は責任重大。ガ大阪も自クラブのサポーターをコントロールできなかった」と話した。厳しい処分の理由は「サッカー場は危険という印象を社会に与えた」などと説明した。
 浦和の藤口光紀社長は改めて謝罪したうえで「(騒ぎがすぐ)収まるだろうという甘えがあった」と認めた。処分はサポーターを含めたものと受け止め、問題にかかわった観客への処分はしない方針。ガ大阪は検討中という。

asahi.com

うわぁ・・払わなきゃダメなの?

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