左第4第5腰椎椎間関節炎で戦列を離れている阪神・新井貴浩内野手(31)が、早ければ25日・中日戦で戦列復帰する可能性が23日、浮上した。巨人戦の試合後、岡田監督が「新井も1つ(24日に)休めばゲームもいけるかも分からんし」と話した。
新井はこの日、室内練習場でハーフ打撃を行った。報道陣をシャットアウトしての練習のため、詳細は不明だが、打ち込んだ時間は前日を上回った。練習終了後、本人は「順調です」とだけ言い残してクラブハウスへ消えたが、快方に向かっていることを感じさせた。
新井は腰痛のため15日のヤクルト戦を最後に欠場。選出された球宴、4番を期待される北京五輪が控えており、復帰時期が注目されていた。
デイリースポーツ
一生野球できるって幸せですよね
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