Friday, August 22, 2008

星野ジャパン敗れる

<北京五輪・野球:日本2-6韓国>◇22日◇準決勝
 日本が韓国に逆転負けを喫し、金メダルを逃した。2-2の同点で迎えた8回1死一塁で、岩瀬が不振の韓国4番・李承■(巨人)に痛恨の2ランを喫した。さらに守りのミスなどで2点を追加され力尽きた。序盤に2点を奪い、継投で逃げ切りに入ったが、追加点を奪えなかったことが響いた。
 星野監督は「残念ということしかない。つまらん点を予選からやっていたから、あそこを2点で止めていれば。申し訳ないと思います」。
 金メダルの夢は消え、23日の3位決定戦で銅メダルを目指すことになった。「何とかメダルを持って帰るとしか言えませんね」と淡々と話した。
※■は火へんに華
 [2008年8月22日15時7分]日刊スポーツ

残念だったなぁ・・

Thursday, August 14, 2008

北島に拍手

14日の競泳・男子200メートル平泳ぎ決勝で、北島康介(日本コカ・コーラ)が2大会連続の「2冠」を達成。スタンドには、日本はもちろん、世界中のファンの偉業をたたえる拍手が鳴り響いた。
 この日の競泳プログラムは、北島が出場する決勝から競技がスタート。競技開始前、北島は名前をコールされる直前まで深々とイスに座り、口を真一文字に結んで正面を見つめていた。
 スタートはほぼ横一線。50メートルは北島が最初に折り返したが、ほかの2選手との差はわずか。北島は75メートル付近で体半分ほど抜け出すと、その差を保ったままストロークを刻み続けた。残り25メートル付近で、やや差を詰められる場面もあったが、逆転を許すことなく、先頭でゴールした。
 2分7秒64の五輪記録。拳を握って掲げる北島を、スタンドで「日の丸」を振るファンが「北島、おめでとう」と祝福した。また、イタリアやオーストラリアなどの国旗を手にした観客も、口笛を吹き鳴らしながら大きな拍手を送った。
 神奈川県川崎市から応援に来た会社員、伏江真さん(27)は「100メートルも金だったので、今日もやってくれると信じていました。北島選手なら何があっても大丈夫だと。(連続2冠は)すごいとしか言いようがない。同じ日本人であることを誇りに思います」と話していた。(メディア戦略局編集部 久保田稔)
(2008年8月14日14時01分 読売新聞)

素晴らしい人間ですね

Wednesday, August 06, 2008

鬼太郎親子が“不明”

妖怪のブロンズ像133体が立ち並ぶ鳥取県境港市の水木しげるロードで、「ゲゲゲの鬼太郎」と「目玉おやじ」の2体のネームプレートがなくなっていたことが4日、分かった。境港市が発表した。
 像の一部が破損しているのが見つかったことはあるが、プレートの被害は初めて。観光客が増える夏休みに合わせて「ねこ娘」の着ぐるみで犯罪防止に取り組んでいた境港署「鬼太郎交番」の川口千晶巡査部長は「目を光らせていたのに、届かなかったのが悔しい」と話している。
 市によると、プレートは厚さ0.1センチのステンレス製で、鬼太郎は縦4センチ、横10センチ、目玉おやじは一回り小さい。像の台座に接着剤で張られていた。無理にはがしたような傷はなく、7月4日の一斉点検ではプレートはあったという。
 境港市の担当者は「故意だとしたら大変残念。もし見つけたら連絡してほしい」と呼び掛けている。
ZAKZAK 2008/08/05
なんでこーゆーことするんだろう