ジャパンCを制したウオッカ(牝5、栗東・角居)が、来年も現役を続行する方針であることが7日、明らかになった。次走については、来年3月27 日のドバイワールドC(G1、オールウエザー2000メートル)を目標に調整され、その後、繁殖に入る予定。8日に角居師から正式発表される。
同馬はオウケンブルースリと大激戦となったジャパンCを2センチ差で制し、G1・7勝目を挙げたが、レース中に鼻出血を発症したことが判明。1カ 月出走停止の規定により、中間発表でファン投票1位に支持されている有馬記念の回避が決定。現役続行か、このまま引退か、今後の動向が注目されていた。
日刊スポーツより
沢山の夢を見せてくれた名馬だけに、惜しまれます。
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