Wednesday, November 04, 2009

保育所の面積基準緩和

厚生労働省は4日、政府の地方分権改革推進委員会の第3次勧告で廃止を求められている保育所の整備基準について、東京 など都市部のみ待機児童問題が解消するまでの一定期間に限り保育室の面積基準を緩和することを決めた。ただ大都市部でも職員の配置基準や利用者の要件など は残す。

 これに関連、福島瑞穂消費者・少子化担当相は同日の記者会見で「保育の質を守ることが一番重要だ。安易に緩める、地方分権だから緩和していくのは問題がある」と述べた。

産経新聞から

産む病院は少ないし、保育所は少ないし・・